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平成28年度第5回防災マニュアル検討会
平成28年8月3日
書記:早川
平成28年度 芝浦小地区防災協議会 第5回防災マニュアル検討会
日 時:平成28年8月3日(水) 19:00~
場 所:みなとパーク芝浦 区民協働スペース
- 協議事項
1)前回までの検討を反映した【資料編】様式集の内容について確認・再考。
- 様式4「食料在庫リスト」:行間を広く、フォント数を上げ、記入・訂正がしやすいようにする。
- 様式5「物資(生活用品)在庫リスト」:行間を広く、フォント数を上げ、記入・訂正がしやすいようにする。
- 様式6「物品(食料・衣料品・生活用品)依頼票」:日時、担当者名、連絡先TEL/FAXのレイアウトを変更し、発信元と宛先の情報がわかりやすいようにする。
- 様式8「ボランティア受付カード」:ボランティア参加者の保険加入状況について、過去の事例、他の地域・団体での対応状況などについて、支所に調査を依頼。その結果をみて、再度検討する。
- 様式9「ボランティア受付簿」:住まいの欄を港区内・その他にする。
ボランティア経験については、経験あり・なしにする。
2)【資料編】様式集 様式9以降の内容と今後の予定について検討。
- 「避難所ペット登録台帳」:種類を犬・猫・その他小動物に、体格は体重にする。
1〜2ヶ月以内に港区の震災時ペット救護対策ガイドラインが決まるのをみて、再度検討する。
- 今夏に行われている芝浦小学校校舎内の改修工事が済み次第、次回の検討会では避難所の部屋割りレイアウトについて検討する。
- 12月7日(水)の第7回防災マニュアル検討会で、避難所運営マニュアル改訂版ドラフトの全体内容をチェックする。その改訂版を元にした訓練を平成29年3月までに実施したい。
- 平成29年4月から5月の総会までの間に地域住民向けの避難所運営マニュアル改定版の説明会を実施する。
3)次回の予定
役員会 9月7日(水)19:00~ 芝浦3・4丁目町会会館(予定)
第6回防災マニュアル検討会 10月5日(水)19:00~ みなとパーク芝浦 区民協働スペース
以上
平成28年度第2回役員会 平成28年6月29日
平成28年7月7日
書記:岡田 祥男
平成28年度 芝浦小地区防災協議会 第2回役員会 議事録
日 時:平成28年6月29日(水) 19:00~20:30
場 所:都営芝浦第二アパート集会室
出席者:堀野、岡田、鈴木、天野、小野、榮田、澤田、早川、大下
(支所)中澤、木島、立木 (芝消・芝浦出張所)田村 (敬称略)
1.報告事項
1)各地域の報告
・5月18日総会(ポートボウル7F)
・6月1日マニュアル検討会
・6月25日キャピタルマークタワー:災害対策本部立ち上げ訓練(14名参加)
・6月26日三田ナショナルコート:防災訓練
・芝浦アイランド:マルシェにて防災ブース開設
2)支所からの報告
・港区総合防災訓練(11月6日・芝浦小学校)
役割分担について、次回役員会にて提示する
起震車は1台のみ、一般参加者用に利用。小学校側は教室内にて煙を出して訓練する。
・芝浦・海岸地区防災連絡会 情報伝達訓練の実施 6月22日
・芝浦サマーフェスタへ協力お願いします。(資料参照)
3)その他
・9月28日18:30~20:00 防災講演会 50名(区民協働スペースにて)
次回5団体協議会にて各町会へ参加要請する(岡田)
2.防災マニュアル検討
【資料編】様式6~8まで検討した。
・様式6:避難所ボランティア受付表
一覧表は、行の高さを2倍くらいにする。別途、個人別カード形式の記入票が必要。
他自治体の様式も参照する。
・様式7:物品依頼票
避難所内にて、各避難者(およびグループ)へ配給物資を渡す際に利用する。
避難所外(他の避難所または本部)へ配給物資を依頼する際にも利用する。
受け渡しのサイン欄が必要。
・様式8:物品受払簿
物品在庫リストへ名称変更する。
3.次回の予定
・防災マニュアル検討会 8月3日(水)19:00~みなとパーク芝浦 区民協働スペース
以上
平成28年度第3回防災マニュアル検討会
平成28年度 芝浦小地区防災協議会 第3回防災マニュアル検討会
作成:早川美穂
日 時:平成28年4月6日(水) 19:00~
場 所:みなとパーク芝浦 区民協働スペース
支所からの報告:トイレの使用ルールについて、張り紙(パウチしたものと白紙)を用意した。
港区防災マップが本年度予算にて改訂版が作成される予定。
1.協議事項:【資料編】様式集の内容について
1)様式1「組織別、被害等状況報告1」:避難してきたグループの代表者が記入するものと位置付け、項目は簡潔にして、あとで集計がやりやすいようにする。
- 組織情報:階数は削除。組織名の部分に「町会/自治会/防災会/管理組合」追加。
- 住民情報:「住宅内」は削除。 中学生以上は運営の戦力として、子供の人数は小学生以下に。
- 近隣の状況:ライフラインの状況とともに、避難してきた道中に目についたところ、気づいたところを記入。
2)様式2「建物別、被害等状況報告2」:避難所運営に必要ではない。建物躯体状況は判断しにくい。
様式集からはいったん削除。各組織が避難してくるときに災害状況を書き込んで来られるような、エリア別の白地図を用意することを依頼。
3)様式3「避難者応急名簿」:避難してきた人には、まず様式5「避難者名簿(世帯用)」を記入してもらい、様式3は本部の集計用に使用。
4)様式4「避難者応急名簿 集計用紙」:様式集から削除。
5)様式5「避難者名簿(世帯用):様式2・4が削除され、様式5を様式2にする。
個人情報の取り扱い、住所氏名の公表ルールについて、次回さらに協議する(生命にかかわる場合で警察・消防には紹介する、マスコミ・親族へは港区のやり方に沿うように?、他地域の方法は?、過去の大震災での事例・問題点も参考に)。
- 必要な介護の内容に薬/透析/食物アレルギーの有無など。
- 年齢だけではなく、生年月日も追加。
6)本部に役員名を記載した大きい紙を貼り、本部に在/不在/見回り中、役割分担シフト表などにも使え、本部運営に役立つものを事前準備。
2.次回の予定:
第4回防災マニュアル検討会 平成28年6月1日(水)みなとパーク芝浦 区民協働スペース
以上
平成27年度第2回防災マニュアル検討会
平成27年度 芝浦小地区防災協議会 第2回防災マニュアル検討会
作成:早川美穂
日 時:平成28年2月3日(水) 19:00~
場 所:みなとパーク芝浦 区民協働スペース
配布資料:前回から修正を加えた防災マニュアル【本編】 序章〜 第2章
主な修正点: 活動の目安を48時間から24時間に、「避難所」を「区民避難所」、「災害対策本部」を「地区災害対策本部」、「要援護者」を「要配慮者」に、など。
1.協議事項
1)序章 役割分担
p3 防災協議会(地域住民)の地域における「二次災害」について詳しく記載する。
p4 時間軸に「24時間」を追加し、序章に記載した内容に沿うようにする。
P4「震度6弱以上/電気・ガス・水道のライフラインが停止した場合」
→ 震度だけの表記にするか、ライフラインの一つでも停止した場合も加えるか、わかりやすくする。
2)第1章 初動期の活動
p5 ⒈ 各組織の地域集合場所を記載する。
以前の“いっとき避難所”概念について要確認。
→“自宅建物倒壊の危険性があれば広く安全な場所に集合”を追加。
p5 2. 施設内の安全確認
「二次災害の防止などのために、」→ 削除
「要援護者」→「要配慮者」。要配慮者登録対象となる7項目を記載する。
学校職員や区職員が行う施設の安全確認を防災協議会も手伝う旨、追記。
p7 備蓄食料・水の確保と配給
「全員に配給できるようになるまでは、食料を配給しません。」→ 食料に水を含む
避難所が開設されてから優先的に配布する対象者を記載しておく。
芝浦小の備蓄食料は多くないこと、住民説明会では家庭での1週間分食料備蓄を強調。
p8 トイレ利用の可否についても学校職員や区職員、協議会役員で確認する。
「トイレはできるだけ1階を使用する」→ トイレは1階のみを使用する。
トイレの使用ルールについて、張り紙もあらかじめ用意しておく。
2.次回の予定 役員会: 平成28年3月2日(水) 芝浦1丁目町会にて
防災マニュアル検討会: 平成28年4月6日(水) みなとパーク芝浦 区民協働スペース
資料編の内容について検討してから本編第2章へ
以上





