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2026年度第5回役員会

 2026年9月18日 書記:早川

2026(令和8)年度 芝浦海岸地区防災協議会 第5回役員会議事録

日 時:2026年9月2日(水)19:00~20:09  場 所:三田ナショナルコート集会室

出席者:穂苅、諏訪、栗山、荒木、大下、堀野、冨樫、松山、佐藤、天野、飯島、吉田、成井、

石賀、榎本、高畠、笹川、角田、早川、協働推進課:上村・露木、芝消防署芝浦出張所:杉山所長、

警視庁三田警察署地域課:高橋地域総務係統括係長

1.支所からの報告事項: 避難所開設・運営訓練(芝浦小)7月18日(土)の振り返り:

参加者20名(防災協議会16名、自治会1名、芝浦港南区民センター(指定管理者)3名)。事務局7名(協働推進課5名、委託業者ニッセイエブロ(株)担当者2名)。訓練内容:①本部の設置、②避難者を一時待機場所へ誘導、③施設内の安全確認、立ち入り禁止スペースの指定、④トイレの準備、⑤受付の設置〜確認、⑥体育館内の区画割り。訓練後のアンケート・その他意見と対応48項目について配布資料。(意見)訓練を今後も継続して行い、協議会役員だけでなく避難者にも運営を手伝ってもらうようにする。トイレのポリバケツのサイズについて検討、大きすぎると運べない。

・芝浜小の避難所開設・運営訓練は来年1月20日〜で日程調整をする。

・総合防災訓練で町会・自治会・防災会が持参する受付訓練資料を配布。防災協議会ブースで配布する協議会活動報告のチラシ案(配布資料)。当日の担当:携帯トイレ啓発コーナー2名(笹川・榎本)、協議会ブース2名(諏訪・堀野)、炊き出し・配給訓練4〜6名(高畠・天野・吉田・飯島・角田・石賀・早川)、受付3名(成井・栗山・松山)。今年度は芝浦小の参加は無し。小学生以下の参加者向けにスタンプラリーを企画。スタンプ3つ集めてゴールで記念品。協議会ブースの近くにもスタンプコーナーを設ける。

2.芝消防署からの報告事項:震度5強相当の地震の揺れを感知すると自動で電気を止めて火災を防ぐ感震ブレーカー(グラぴたスイッチ)の紹介。持参した模型で3種類(①コンセント型、②簡易型、③簡易型(20g重り使用))を説明。港区で購入費用を補助する「感震ブレーカー設置支援事業補助金事業」あり。

・電源延長コードは家具の下、ホコリで火事の原因にもなるので新しいものを使用されたい。 未使用のコンセントを塞ぐ器具を配布した自治会もある。分電盤工事業者の訪問販売詐欺電話は数件の例あり、注意されたい。

3.三田警察署地域課からの報告事項:ヘルメットの耐用年数に注意。地域で詐欺電話被害も起こっている。夜の電話対応は三田と高輪が合同で行っている。

4.自治体・防災会・町会からの活動報告:芝浦1丁目町会:8月23日(日)子供向け花火大会。防災マニュアル概要版は町会加盟の集合住宅11箇所に約1,600部配布し、町内の企業や戸建てに約70部郵送。10月うどん会で300部配布予定。

・三田ナショナルコート:8月29日(土)19:00~子供向け花火大会。約110名参加(内子供38名)

・芝浦アイランド自治会防災会:9月6日(日)福島で被災された方の話を聞く会

・メゾン田町:10月4日(日)11:00~ 防災訓練を兼ねた秋祭りを開催する。

5.協議・報告事項:芝浦3・4丁目町会で6月に作成した防災マップを回覧。

・日経新聞9月1日に掲載記事「防災訓練100%どう実現」芝浦アイランドケープタワーの事例。

・防災活動事業助成金の使途について:総合防災訓練で参加者に配布するお茶300本(前日夕方に会場へ配達手配)と、耐用年数6年を超えている協議会役員のヘルメットを年度内に購入する。

6.次回の役員会: 10月7日(水)みなとパーク芝浦1階 区民協働スペース19:00〜

以上